笑い飯 行列のできる店(お笑い動画)
笑い飯(わらいめし)は、日本の漫才コンビである。
西田幸治と哲夫の2人から構成されるコンビ。
彼らの所属する事務所は吉本興業大阪本社である。
今年4月6日の「ガンガンライブFINAL」で
ついにbaseよしもとを卒業することが決定している。
笑い飯は、元々がそれぞれ別のコンビの
ボケ同士が組んだ珍しいコンビである。かつては、
西田は大阪で「たちくらみ」、哲夫は「スキップ」という
全く別々のコンビで活動していたのだが、それぞれの
個性の強さにそれぞれの相方がついて来られず解散に至る。
8年前、2000年7月、共通のライブイベントに
偶然両方とも出演していた事から、新たに
これを機にコンビを結成することとなる。
このイベント名が「笑い飯」だった事から、それを
たまたまコンビ名として拝借し、今に至る。
ロザン ピーマンの憂鬱(お笑いライブ)
ロザンはメンバー二人共関西の
国公立大学出身の「高学歴芸人」であす。
肝心の漫才では、勉強ネタや時事ネタを
よく取り入れていることが特徴である。
コントでは立場が入れ替わり逆転する事もある。
ロザンの2人は大阪教育大学附属
高等学校天王寺校舎の同級生であり、部活はバスケ部で
これがきっかけで知り合い友人になる。後のコンビの布石に。
付属するクラスは違ったが、食堂で昼食を
いつも一緒に食べていたほど仲がよかったらしい。
それぞれ高校卒業後、別々の大学に違う道へと
進学する事になったが、菅が「宇治原と一緒にいたい」とい
う理由から、宇治原を誘う形で1996年にお笑いコンビ
ロザンを結成することとなる。
ロザンのコンビ名の由来は漫画『聖闘士星矢』の
登場人物・龍星座の紫龍の必殺技「盧山昇龍覇」が
そのまま使われたことらしい。コンビ結成後は
大学に通いながら度々オーディションに参加。
なんと累計12回連続でオーディションに落ちるも、
諦めずに努力を続けた結果、結成から約1年半で
見事合格し、1998年2月にデビューすることになる。
麒麟 (お笑い動画)
麒麟の川島と田村のお互いの第一印象は、
川島→田村「アホ」、田村→川島「気持ち悪い」と
互いにあまり良いものではなかった。しかし、
川島のネタの発想を気に入った田村が、悩んだあげく
決死の思いで声を掛けたのがコンビ結成の
きっかけと言われている。
川島としては、明るくてどんどん前に出る
タイプの人間が苦手だったため、当初田村の積極性が
性格的にイヤだったが、断る勇気もなくその後も
ズルズルとコンビを続けた。
近頃になってからは、「川島は自分が考え込む性格のため、
自分と同じように考え込む性格だとコンビとして
成立しないのではないか、と思いこみ、
“何も考えないアホ”を探していたらしい。
チュートリアル 絵本作家(お笑い動画)
チュートリアルの徳井は、高校在学中に
自分の友人と「赤とんぼ」という漫才コンビを組み、
当時の人気テレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の
「お笑い甲子園」の予選などに挑戦し、その中で漫才をしていた。
最初は趣味の範囲だったが、高校卒業後、
別の友人に誘われ、学校を浪人しながらNSCに
13期生として決意の末入学し「チューイング」という
漫才コンビを結成。しかし、NSC卒業後相方が
めでたく結婚して引退することになり、コンビを解散して
花園大学へ進学した。
その一方、福田は大阪学院大学へ進学。1回生のころ、
徳井をお笑いへ誘ったが、しばらくは別々の生活を送る。
3年後、大学4回生の春、共に就職先がなく1998年3月に
改めて正式にコンビを結成する。相方の福田は
大学を卒業したが、徳井は4回生の時点で
2単位しか取っておらず中退することとなった。
キングコング 火事場の心得
キングコングは、漫才のテンポが異常に早いのが特徴。
M-1グランプリ2007年大会ではこのテンポの速い漫才を、
「まるでジェットコースターのような漫才だね」、
また同じくヒップホップを聴いているかのように
素早いテンポを披露することから「漫才ラッパー」と評された。
同じ芸人世代と比較すると、メジャーデビューは早く、
デビュー後、早くから全国系列のTVに出演している。
結成後デビュー2年目には有名番組「はねるのトびら」の
主力メンバーの一角に選ばれ、見事に東京進出を果たすこととなる。
賞レースやお笑いの大会関係も次々と受賞を果たし、
早い次期から新人賞をいくつも獲得している経歴がある。
また、梶原の何となく猿っぽい動きや容姿と、芸人の中では
屈指の男前と評される西野の様子から、まるで第二の
ナインティナインという肩書や位置づけをされることがある。
めちゃ×2イケてるのスペシャルにて何回か、その特徴からか
岡村隆史と梶原が似たキャラクターとして争う企画も発生している。
キングコング オールザッツ漫才
オールザッツ漫才とは、毎年恒例となった年末に、
約5時間の長丁場で、深夜に公開放送の珍しい形で
オンエアーされるお笑い番組のひとつ。
この熱気は普段のゴールデンタイムの
主役番組にも匹敵する勢いで、関西地方のテレビでは
さまざまな番組を差し置いて、年末の風物詩となっている。
毎回毎回、吉本芸人が総動員で漫才やコントを披露していたが、
2002年からは若手中心の番組編成と変化し、若手の
お笑いバトルトーナメントを中心とする形式の
番組として放送されていた。
ある時期はネタ披露のみの編成と変化される。
近年は若手芸人のトーナメントを復活させ、
中堅を固めた芸人のネタ披露と合わせた
二大企画を軸にした形で放送されている。
柳原可奈子 バイト休憩中の女子大生2(動画)
柳原可奈子は、料理は年に数回しかしないらしく
不得手。「愛のエプロン」(テレビ朝日)出演時には
審判を務めた和田アキ子から、そのあまりの不味さに
「死ね!」と言われるほどであったらしい。
さらに、一時期芸能人女子フットサルチーム
「YOTSUYA CLOVERS」に所属していた。
また、女優の市川由衣は中学の同級生。
そして、ファッションモデルの榎本亜弥子は
高校の同級生であったらしい。
人脈が広かったことが案じられる。
柳原可奈子 バイト休憩中の女子大生(動画)
柳原可奈子は太田プロダクションに所属するお笑い芸人。
幼児期から雑誌のモデルとしてデビューするなど、
早くから業界には関わっていた経歴がある。
2007年から、10代をターゲットにしたキャラが
注目され始め、TVなどの出演も一気に増え始める。
「渋谷109カリスマアパレル系ショップの店員」
「総武線西船橋駅近辺の女子高生」
「FMラジオDJのRICO」「女子大生アルバイトのマミ」など、
ありがちな会話を実際に再現するネタが多い。
これらは、現場に通って女子高生の面白い会話を
ノートや携帯に直接書きとめ、ネタ作りをしているらしい。
チュートリアル M-1ンプリ2006最終ラウンド
徳井がボケを担当し、立ち位置は左となる。
福田充徳はツッコミを担当。出っ歯やおでこが広いなど、
バラエティでは様々な容姿面をからかわれ、
その点でもキャラが確立している。
徳井は漫才の途中でテンションが激しく変わることが多く、
それに伴って妄想が激しくなったり展開が大きく変わり、
彼らの特徴となっている。
二人は予備校時代ずっと同級生で、
そろって大学受験に失敗したいという話がある。
「チュートリアル」は、その河合塾で行われる
模試を言い換えた言葉で、コンビ名の由来となる。
ラーメンズ 日本の形:土下座
ラーメンズは基本的に舞台でしか活動していないが、
彼らのライブは非常に人気があり、販売開始されたチケットは
あっという間に完売してしまう。
特に首都圏関東圏での公演チケットは、文字通り
「プラチナチケット」の呼び声も高い。
今年2007年公演予定の第16回公演「TEXT」の
東京公演チケットは、発売開始から約5分後に
土日のチケットが、約30分後には平日のチケットまでが
完全に売り切れ状態となり、多くのファンが涙を呑んだ。
人並の音楽活動をしているバンドさながらの人気である。

