2007年10月

2007年10月27日

チュートリアル M-1ンプリ2006最終ラウンド



徳井がボケを担当し、立ち位置は左となる。
福田充徳はツッコミを担当。出っ歯やおでこが広いなど、
バラエティでは様々な容姿面をからかわれ、
その点でもキャラが確立している。

徳井は漫才の途中でテンションが激しく変わることが多く、
それに伴って妄想が激しくなったり展開が大きく変わり、
彼らの特徴となっている。

二人は予備校時代ずっと同級生で、
そろって大学受験に失敗したいという話がある。
「チュートリアル」は、その河合塾で行われる
模試を言い換えた言葉で、コンビ名の由来となる。


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2007年10月25日

ラーメンズ 日本の形:土下座



ラーメンズは基本的に舞台でしか活動していないが、
彼らのライブは非常に人気があり、販売開始されたチケットは
あっという間に完売してしまう。

特に首都圏関東圏での公演チケットは、文字通り
「プラチナチケット」の呼び声も高い。

今年2007年公演予定の第16回公演「TEXT」の
東京公演チケットは、発売開始から約5分後に
土日のチケットが、約30分後には平日のチケットまでが
完全に売り切れ状態となり、多くのファンが涙を呑んだ。
人並の音楽活動をしているバンドさながらの人気である。

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2007年10月24日

陣内智則 オウム(爆笑オンエアバトル)



陣内は元々、地元の同級生と一緒に
NSC大阪校の11期生として入学したのが、
お笑いの門を叩いたきっかけとなる。

陣内が入った頃の同期は、中川家・
ケンドーコバヤシ・たむらけんじ・
後はハリガネロック等がある。

NSCを卒業後、その同級生と2人で「リミテッド」と言う
コンビを結成した。これは「制限された」「わずかな」という意味の
言葉であるが、本人は指摘されるまでこの勘違いに
全く気付かなかったらしい。

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2007年10月23日

オリエンタルラジオ ショートムービー



オリエンタルラジオは『武勇伝』ネタの知名度が
圧倒的に高い。しかし、その一方で、
あまり知られてはいないがしゃべくり漫才も存在する。

ボケは変わらず中田で、ツッコミは藤森が担当する。
通常の漫才では、ブラックなネタをする傾向が強いようである。
吉本の先輩に自分のやりたいネタをやってみろと言われ
気合いを入れて披露した漫才は、あまりにもブラックすぎて
観客からかなり引かれてしまった。

しかし、それが災いしてコアなファンを増やした。
M-1グランプリ2005では漫才のみで準決勝まで残った。
最近は司会業やお笑い以外の仕事が多いが、やはり
芸人でありたいという気持ちの表れから、今年度は
M-1グランプリに再び出場するらしい。

ラーメンズ ヨンタウロン 春夏秋冬 動画



序盤が黒幕状態で続くのは、ひとつの演出です。
当該部分は画像がないのではなく、舞台を真っ暗にして声だけで
演じている部分であることを現しています。

実際、台本(戯曲集として市販されてます)にも
ここで真っ暗にする!という指示があるそうです。

本映像はおそらくDVDからのコピーと思われますが、
たぶん舞台公演の時は字幕もないことが予想されます。

ラーメンズは結成当時はテレビで活動していましたが、
現在は舞台のみで活動をしているそうです。

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2007年10月16日

キングコング MANZAI



キングコングは西野亮廣(にしのあきひろ)と
梶原雄太の2人で構成されるお笑いコンビ。

彼らは必ず漫才の始まりに
「こんにちわ、キングコングです!
イェイ!イェイ!」と西野は右足、
梶原は左足を上げてダブルピースというポーズを
デビュー当時からずっと続けている習慣がある。

1999年に結成されてから、2年目ですぐに
はねるのトビラのメンバーに選出されるなど、
活躍の場を東京に進出させてからは
多方面で活躍を見せている。

tasuku00 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!キングコング 

2007年10月15日

ムーディ勝山 カレーライスの歌(エンタの神様)



ムーディ勝山の芸名で知られているが、
本名は勝山信二。歌謡ネタを披露する時は
芸名を前面に押し出して登場するので、
こちらの方がずっとメジャーである。

所属事務所は吉本興業。
唐突に表れてオリジナルの歌謡曲を歌うという
独自の芸風を持っている。

人気に火が付くきっかけになったのは、
ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて
「右から左へ受け流すの歌」を歌ったこと。

以降、陣内の結婚披露宴も含め、
さまざまなところからオファーが届くようになる。

tasuku00 at 06:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ムーディ勝山 

2007年10月14日

陣内智則 カラオケ(エンタの神様)



陣内智則の所属は、吉本興行大阪支社。
同時期に入社したメンバーには、藤井隆や
ココリコがいるが、若干陣内のほうが遅かった為、
陣内のほうが後輩扱いとなっている。

本人いわく、天然ボケな性格で、
それにちなんだエピソードが多くあるらしい。

ピン芸人となった以後は、元同期であった
原田専門家が、ネタのCGや仕掛けの手伝いを
一緒に行っている。共に作った映像や音声に
自分で突っ込みを入れるというスタイルを確立した。

tasuku00 at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!陣内智則 

オリエンタルラジオ 武勇伝 総集編1(エンタの神様)



オリエンタルラジオは「武勇伝」のネタで
大ブレイクした、日本のお笑い芸人。
所属事務所は、吉本興業。
中田敦彦(あっちゃん)と藤森慎吾(シンゴ)の
2人によって構成されている。

コンビ名の由来は、この単語がネット検索に
1件もひっかからなかったからであるらしい。
はやくから冠番組を持ってしまったために
世間からは叩かれることも多く誤解されることも多いが、
本人たちはあくまでもタレントやドラマ出演は
副業であり、本業は漫才やコントであるという
スタンスを取っている。