キングコング 火事場の心得
キングコングは、漫才のテンポが異常に早いのが特徴。
M-1グランプリ2007年大会ではこのテンポの速い漫才を、
「まるでジェットコースターのような漫才だね」、
また同じくヒップホップを聴いているかのように
素早いテンポを披露することから「漫才ラッパー」と評された。
同じ芸人世代と比較すると、メジャーデビューは早く、
デビュー後、早くから全国系列のTVに出演している。
結成後デビュー2年目には有名番組「はねるのトびら」の
主力メンバーの一角に選ばれ、見事に東京進出を果たすこととなる。
賞レースやお笑いの大会関係も次々と受賞を果たし、
早い次期から新人賞をいくつも獲得している経歴がある。
また、梶原の何となく猿っぽい動きや容姿と、芸人の中では
屈指の男前と評される西野の様子から、まるで第二の
ナインティナインという肩書や位置づけをされることがある。
めちゃ×2イケてるのスペシャルにて何回か、その特徴からか
岡村隆史と梶原が似たキャラクターとして争う企画も発生している。

