キングコング

キングコング 火事場の心得



キングコングは、漫才のテンポが異常に早いのが特徴。
M-1グランプリ2007年大会ではこのテンポの速い漫才を、
「まるでジェットコースターのような漫才だね」、
また同じくヒップホップを聴いているかのように
素早いテンポを披露することから「漫才ラッパー」と評された。

同じ芸人世代と比較すると、メジャーデビューは早く、
デビュー後、早くから全国系列のTVに出演している。
結成後デビュー2年目には有名番組「はねるのトびら」の
主力メンバーの一角に選ばれ、見事に東京進出を果たすこととなる。

賞レースやお笑いの大会関係も次々と受賞を果たし、
早い次期から新人賞をいくつも獲得している経歴がある。
また、梶原の何となく猿っぽい動きや容姿と、芸人の中では
屈指の男前と評される西野の様子から、まるで第二の
ナインティナインという肩書や位置づけをされることがある。

めちゃ×2イケてるのスペシャルにて何回か、その特徴からか
岡村隆史と梶原が似たキャラクターとして争う企画も発生している。



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キングコング オールザッツ漫才



オールザッツ漫才とは、毎年恒例となった年末に、
約5時間の長丁場で、深夜に公開放送の珍しい形で
オンエアーされるお笑い番組のひとつ。

この熱気は普段のゴールデンタイムの
主役番組にも匹敵する勢いで、関西地方のテレビでは
さまざまな番組を差し置いて、年末の風物詩となっている。

毎回毎回、吉本芸人が総動員で漫才やコントを披露していたが、
2002年からは若手中心の番組編成と変化し、若手の
お笑いバトルトーナメントを中心とする形式の
番組として放送されていた。

ある時期はネタ披露のみの編成と変化される。
近年は若手芸人のトーナメントを復活させ、
中堅を固めた芸人のネタ披露と合わせた
二大企画を軸にした形で放送されている。

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キングコング MANZAI



キングコングは西野亮廣(にしのあきひろ)と
梶原雄太の2人で構成されるお笑いコンビ。

彼らは必ず漫才の始まりに
「こんにちわ、キングコングです!
イェイ!イェイ!」と西野は右足、
梶原は左足を上げてダブルピースというポーズを
デビュー当時からずっと続けている習慣がある。

1999年に結成されてから、2年目ですぐに
はねるのトビラのメンバーに選出されるなど、
活躍の場を東京に進出させてからは
多方面で活躍を見せている。

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